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国語の教科書って意外と良い作品多いよな

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:24:24.15ID:uIotsMgb0

・こころ
・陰翳礼讃
・みどりのゆび


授業無視して一人で読みまくってた

こころ
『こゝろ』(こころ)とは、夏目漱石の代表作となる長編小説。友情と恋愛の板ばさみになりながらも結局は友人より、恋人を取ったために罪悪感に苛まれた「先生」からの遺書を通して、明治高等遊民の利己を書く。

陰翳礼讃
『陰翳礼讃』(いんえいらいさん)は、谷崎潤一郎の随筆。「経済往来」昭和8年12月号・9年1月号に掲載。

みどりのゆび
モーリス・ドリュオン(Maurice Druon、1918年4月23日 - 2009年4月14日)は、フランスのパリ出身の歴史小説家、政治家。アカデミー・フランセーズの第15代席次30。ユダヤ系の家系出身。主な作品に、反戦童話『みどりのゆび』など。
裕福に暮らす少年チトは、おやゆびを押しつけると、みどりを芽生えさせ、花をさかせることのできる不思議な“みどりのゆび”をもつ少年です。ある日、お父さんが兵器を作る人だったことを知ったチトは一大決心をし、こっそりお父さんの兵器工場へもぐりこみます...。

こころ (新潮文庫)陰翳礼讃 (中公文庫)みどりのゆび (岩波少年文庫)

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:24:52.00ID:7SP9HE/U0

俺は注文の多い料理店が好きだった

注文の多い料理店
『注文の多い料理店』(ちゅうもんのおおいりょうりてん)は、宮沢賢治の児童文学の短編集であり、またその中に収録された表題作である。短編集としては賢治の生前に出版された唯一のものであり、童話としても『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』などとともに賢治の代表作として知られる。

注文の多い料理店 (新潮文庫)


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:25:18.41ID:acW3d/J5O

やいモチモチの木ぃ、実ぃ落とせ!

モチモチの木
『モチモチの木』は、斎藤隆介作、滝平二郎絵の絵本。1971年11月、岩崎書店発行。
峠の猟師小屋にじさまと住む豆太は臆病者で、夜はじさまを起こさないと雪隠に行けないほど。家の前にある「モチモチの木」と名づけたトチの木が怖いのであった。そんなある晩、じさまは腹痛で苦しみだす。じさまを助けるには暗闇の中医者を呼びにいかなければならない。豆太は勇気を振り絞り医者を呼びに行き、じさまは助かる。そのときにじさまの話していた木に雪明かりがともり、モチモチの木とはこのことだったんだと意味を知る。しかし相変わらず豆太はじさまを起こさないと雪隠に行けないのであった。

モチモチの木 (創作絵本 6)


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:26:29.65ID:eSqWh6H50

大造じいさんとガン

大造じいさんとガン
『大造じいさんとガン』(だいぞうじいさんとがん)とは椋鳩十による童話である。
大造じいさん:老齢の狩人。長年ガンを狩って暮らしてきたが、残雪が現れてからはめっきり捕れなくなり、あの手この手で残雪を出し抜こうとする。
残雪:ガンの群れの頭領。両翼の一部に雪のように白い羽毛が生えていることから、猟師たちから残雪と呼ばれている。非常に賢く警戒心の強い個体で、大造じいさんの仕掛けた罠をことごとく見破る。

大造じいさんとガン (偕成社文庫 3062)


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:27:23.14ID:nY7KMH2d0

破船ですね

破船
『破船』(はせん)は、吉村昭の時代小説。1980年7月より1981年12月まで雑誌『ちくま』に『海流』として連載されたものを加筆し、1982年に筑摩書房より刊行された長編小説である。
海辺の小さくて貧しい村を舞台に、難破船を「お船さま」と呼んで待ちわびる人々の悲哀と、それゆえに起こる悲劇的な結末を書いた時代小説である。

破船 (新潮文庫)


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:30:21.25ID:KH9p1CfDP

スイミー

スイミー
スイミー(Swimmy)とはオランダ出身の絵本作家レオ・レオニ作の絵本の題名である。
スイミーは小さな魚。 ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのにスイミーだけは真っ黒な小魚だった。 泳ぎも得意であり速かった。 大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。 兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。 スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。 そこでスイミーはマグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。 かくして小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:38:48.16ID:LyNt5fc+0

山月記はまじでよかった。授業後に文庫買って今でもよく読み返す


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 05:32:50.89ID:oXaMDwDE0

>>14
なんか台詞が熱いよな


山月記
「山月記」(さんげつき)は、中島敦の短編小説。1942年、『文学界』に「古譚」の名で「文字禍」と共に発表された。唐の時代に書かれた「人虎」として知られる中国の変身譚(清朝の説話集『唐人説薈』中の「人虎伝」などに収められている)を元にしている。

李陵・山月記 (新潮文庫)


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 04:39:54.45ID:s6K/q+bx0

高瀬舟ぐらいしか覚えてないな

高瀬舟
「高瀬舟」(たかせぶね)は、森鴎外の短編小説。1916年(大正5年)1月、「中央公論」に発表。 江戸時代の随筆集「翁草」の中の「流人の話」をもとにして書かれた。財産の多少と欲望の関係、および安楽死の是非をテーマとしている。

山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 05:36:33.47ID:DeEFVyo80

詩とか俳句とかがよかった
小説と違って教科書じゃなきゃ出会いにくい



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 05:39:02.54ID:iggGb6oP0

人間椅子もよかった

人間椅子
『人間椅子』(にんげんいす)は、江戸川乱歩の著した短編小説である。『苦楽』1925年(大正14年)10月号に掲載された。
閨秀作家の佳子は、毎朝夫の登庁を見送った後、書斎に籠もり、ファンレターに目を通してから創作にとりかかることが日課だった。ある日、「私」から1通の手紙が届く。それは「私」の犯した罪悪の告白だった。 椅子専門の家具職人である「私」は、自分の作った椅子にどのような人が座り、どのような屋敷に置かれるのだろう、と妄想に耽っていた。椅子と一緒にいたい気持ちから、納品前の椅子の底に出入り口の蓋を作り、椅子の中に入りこんだ。「私」が入り込んだままの椅子は、市内で外人が経営するホテルのラウンジに運び込まれ…

人間椅子 (江戸川乱歩文庫)


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 05:39:26.50ID:Na4dwEHY0

注文の多い料理店はふつうに面白かった
走れメロスとかいちご同盟はそんなでもない

走れメロス
『走れメロス』(はしれメロス)は、太宰治による短編小説である。初出は1940年(昭和15年)5月発行の雑誌『新潮』。

いちご同盟
いちご同盟(いちごどうめい)は三田誠広の1990年初版の青春長編小説。
中学三年生の北沢良一は同年代の自殺した少年について考えるなど人生に厭世観を持っていた。そんな時、同学年の野球部のエースである羽根木徹也を通じて、癌で入院中の上原直美を知る。直美は自分のおかれた境遇にもめげずに懸命に生きようとする。直美や徹也に会う事によって良一の人生観が変わっていく。

走れメロス (新潮文庫)いちご同盟 (集英社文庫)


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 05:42:59.54ID:DeEFVyo80

見たのだ、虹の足

吉野弘
吉野弘(よしの ひろし、1926年(大正15年)1月16日 - )は、日本の詩人。国語の教科書にも掲載された「夕焼け」、「I was born」、「虹の足」などがある。

吉野弘詩集 (ハルキ文庫)


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 2011/04/24(日) 05:44:03.19ID:GKMqJEAH0

ポディマ・ハッタヤさんとトニー・ゴンザレスさんがでてきたえんぴつの話

読んだ後に筆箱の中から世界が広がるような感覚は今でも忘れられない

いっぽんの鉛筆のむこうに
子どもたちに身近な鉛筆。その鉛筆ができる過程と、その過程にたずさわるスリランカ、アメリカ、メキシコ、日本など、各国の人びとの労働と生活、考え方を記録したユニークな絵本。

ポディマハッタヤ
鉛筆が出来るまでを克明に描写し社会問題となった作品『いっぽんの鉛筆のむこうに』に登場する。トラック運転手のトニー・ゴンザレスなどと並んで、当時の小学生に多大なインパクトを与え、今でも話題に上がることは多い。

いっぽんの鉛筆のむこうに (たくさんのふしぎ傑作集)



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